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「皆賀の家」 〜広島のっぽの設計事務所見る未来〜

施工例 「皆賀の家」を更新しました。

この案件は旭ホームズ 名藤さんからの依頼でした。

名藤さんとの付き合いは10年近くになります。

工務店から独立し、設計事務所として活動をはじめ、

レモンの家」を立ち上げた時には、一社員である彼が、

上司を説得し、参画してくれました。

その彼が、昨年から温熱、構造、意匠の融合を模索している私に

設計の相談をしてくれました。

お客様は一度、旭ホームズさんに設計の相談をしたが、

他社との設計を進め、でも折り合わず、戻ってきたお客様。

私の得意なお客様(苦笑)

工務店時代に考えたことがあります。

ローコストメーカー 出会いから二週間で契約

フランチャイズメーカー 出会いから1ヶ月で契約

大手ハウスメーカー 出会いから3ヶ月で契約

上記で納得行かなかったお客様が大体、地域設計事務所、工務店に相談に来ます。

それでいいと思っています。(笑)

その要望の高いお客様が買った土地が小学校近くの角地。

新しい造成地ではあるが、小学校からも見えるし、

街のシンボル的な位置にある。

設計は太陽に素直に。

4人のお子さんがいるが、個室にしない。

ご家族の将来を考えた設計に。

最近良く思うのは、帰ってすぐにテレビをつける住まいではなく、

ソファに座って、ほっと一時、窓から見える景色にこころ落ち着かせる

住まいを作りたいと考えています。

インテリアは旭ホームズの末岡さんが担当。

キッチンは私がご紹介したダイダ産業。

それにセンスあふれるご夫妻が仕上げていただきました。

ぜひ、WORKSを覗いてみてください。