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新建ハウジング 「だん」に寄稿しました 〜広島のっぽの設計事務所が見る未来〜

今日はお知らせです。

住宅の業界紙として有名な新建ハウジングがあります。

実はこの会社が独立したときっかけと言っても過言ではないんです。

工務店時代、新建ハウジングが発行している

住宅大予測という現在社長になられた三浦さんが書かれた本を読み、

これからの家づくりに刺激を受け、会社でもっと未来に向けた家づくりをしようと訴え、

でも段々と会社の枠での限界を感じ独立しました。

独立した2013年に、広島で工務店グループの全国大会があり、

そこに省エネ建築で有名な、1985の野池さん、パッシブハウス・ジャパンの松尾さん、エネパスの今泉さんを招き、

「エコハウスの未来」というシンポジウムを開催しました。

私は司会進行と、主催だったのですが、

その時に三浦社長パネルディスカッションのファシリテーターをお願いしました。

思い返せば、よくそんな無謀なことしたと思います。。

100名を超える参加をいただいたものの、数字読みがあまく、

(どうしても平和公園内の国際会議場でしたかったののもありますが、)

なんと赤字になっていまいました。。。

そして、未だに三浦社長から請求書が送られてこず・・・

その時、どんな大義名分があっても、経済的に成り立たないと

人に迷惑をかけるだけだと、痛感し、ビジネスとしてどう成り立たせるかが私の命題です。

前置きが長くなりましたが、秋にその三浦社長からメールが届き、

新建ハウジングが生活者向けにつくった雑誌「だん」の記事を書いてほしいという

とっても嬉しい、ご依頼をいただきました。

5年たって、請求書の代わりに仕事をいただくという、、なんともはや・・・

私の役割は「省エネ」をどうわかりやすく「生活者」に伝えるかなので、

家賃と同じ住宅ローンで家を建てるということに、一石を投じさせていただきました。

アマゾンでも購入できるということなので、

ぜひ、お読みください。

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